「222回目となる血小板の成分献血」

 11月7日に、まちだ献血ルームcomfyにて、222回目となる血小板の成分献血を、おこないました。
 成分献血は、わたしの場合、1時間以上かかるので、その間、勝海舟の『氷川清話』を読んでいました。
 そこに、こんなことが記されていました。
「時間さえあれば、市中を散歩して、何事となく見覚えておけ。いつかは必ず用にたつ。兵学をする人はもちろん、政治家にも、これは大切なことだ」