「ドラマ『海よ眠れ』」

 昨日町田市民ホールで、午前10時から、太平洋戦争におけるミッドウエィ海戦での遺族をたどった澤地久枝原作「滄海よ眠れ」を1984年にテレビドラマ化した、千野皓司監督の『海よ眠れ』をみました。
 これは、ぼくが属する「町田ペンの会」創立35周年記念に企画されたもので、なんと、全6時間半に達する大長編ドラマなのです。

 このドラマで目を引いたのが、米国の遺族にも取材してることでした。千野監督の「戦争は勝っても負けても悲惨な、ただの破壊でしかないことを」思い知らされました。