「児童文学のノーベル賞」

 9月10日にメキシコ市で、「児童文学のノーベル賞」と言われる国際アンデルセン賞の授賞式があり、同賞の作家賞を受賞した上橋菜穂子さんが出席し、「物語は『他者に成る』力を与えてくれる」とし、「他者の気持ちに寄り添って歩み、読み終えた時は読み始めた時とは少し違う場所に立っている。そういう物語を書きたいという思いを胸に、これからも書き続けていきます」と挨拶をしたそうです。⇒http://jbby.org/news/index.html