「社会保障改革」

 2月16日、「社会保障改革しか道はない(第2弾)−財政健全化に向けた具体策はここにある−」と題する提言を、土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)、鶴光太郎(慶應義塾大学大学院商学研究科教授)、井伊雅子(一橋大学国際・公共政策大学院教授)、小塩隆士(一橋大学経済研究所教授)、西沢和彦(日本総合研究所上席主任研究員)、柳川範之(東京大学大学院経済学研究科教授/NIRA理事)の面々が発表しました。⇒http://www.nira.or.jp/presid…/opinion/entry/n150216_761.html

 それによれば、医療費が多い自治体のベッド数を減らし、後発医薬品を使う等の医療改革で4兆円、軽度の要介護書はサービスを全額自己負担にする等で1.1兆円、高収入の年金受給者について所得税非課税の「控除」を縮小し、増税することで0.4兆円減らせるとしました。