「学校は面白いのです」

 昨日から始まった、2008年度まちだ市民大学HATS「人間関係学」−人間関係の多様性と向き合う−を、受講しました。

 第1回の昨日は、映画『こんばんは』(森康行監督)を観ました。
 この映画は、墨田区立文花中学校の夜間学級が舞台となっており、山田洋次監督『学校』での、教師のモデルのひとり、見城慶和先生が勤務していた学校でもあります。

 そこには、実際の生徒さんがたくさん登場するのですが、なかで、70歳を超えた生徒さんが、「夜間学級に行くのが、生きがい」だという言葉が、忘れられません。

 たしかに、学校とは、本来じつに面白いところなのです。