「文献報告」

 昨日は、早稲田大学大学院法学研究科での指導教授、菊池馨実教授が担当されている「社会保障法研究」1の授業があり、らん丈がその際の文献報告の担当でした。

 文献は、1998年のノーベル経済学賞を受賞した、アマルティア・セン教授による『不平等の再検討』(岩波書店)でした。

 センといえば、「潜在能力」が有名ですが、これがじつにわかりにくい概念なのですね。
 その報告書を、らん丈HPにupしましたので、よかったら、ご覧ください。⇒http://www.ranjo.jp/randoku/detail_356.html